キッズラボでは「体験から学ぶ」環境を整えています。

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キッズラボの授業場所は教室に限らず、フィールドに出て自然科学の不思議に迫る教育をしています。体験だけで終わらせず、しっかりとまとめを書かせて、相手に伝えるプレゼンテーションの練習も行います。
体験を通して学力の育成までを図っていることが最大の特長です。
私たちは、テスト偏重型、ペーパー主導型の教室とは一線を画し、あくまで生徒の「主体性」を育む教育機関として歴史を重ねてきました。
私たちは民間の教育機関ですが、「塾」とは少し違います。
子どもたちを評価するとき、点数で表現しません。
「主体的に学ぶ」子ども達の育成を図ることも大切な目的ですので、個に応じてひとりひとりに声かけをして評価をしています。 この教育の理念を真に理解し、実践できる者が教壇に立ち、子ども達と楽しく自然科学を学び、指導し、学力の育成を図っています。

キッズラボの理念

「子どもたちの希望,夢を育IMG_0923_smallむこと」が教育の原点であると考えています。知る喜び,学ぶ楽しさ,ワクワクする好奇心。これらは人間の能力を高める最も大きな原動力ではないでしょうか?
様々な自然現象に目をむけ,人が何千年の歳月をかけて紐解いてきた知恵を,体得という手法を用いて,あるときは立ち止まり,あるときはジャンプして子どもたちに伝えることこそが教育の原点であると考えています。
教育と真剣に向き合い、子ども達の将来を見据えた「夢」のある教育プログラムの実践こそが私達の信条です。

 

 

 

体験から学ぶ意味

キッズラボ063_R「とにかくよく考えなさい」というスタイルで,難問ばかりを解かせていく教室があります。いわゆる「思考教育」です。考える機会が減っている教育の現場ではとても素晴らしいことですが、考える素材や道具のない子どもは何からどうすればよいのでしょうか。 それでも「考えろ」とだけ言うのは、不親切です。
私達は考える素材・道具が、「体験から」であると考えます。そしてその「体験」をどのように「学習」につなげていくのか,その道筋を指導します。

 

論理的な力

キッズラボ011_R身近な「なぜ?」「どうして?」を考える基礎を作ります。授業では、子どもたちに対して
「なぜ,こうなったと思う?」「どうして,そう考えたの?」と必ず問いかけ,理由付けや思考のプロセスを説明させます。 「なんとなく」や「勘」では説明にはなりません。論理的思考力、表現力が必要です。これらは人と人との関わりの中で育まれます。 理科実験という素材を通じ,クラスの友達との双方向のコミュニケーションにおいて、 「相手」を意識した学習習慣が身についていると自ずと論理的になるはずです。論理は時間を超えて、相手に伝達できる手段です。

記述する力

キッズラボ036_R子ども達は読書量が豊富で、知識も豊富です。
ただ、せっかく知っていることが多くてもアウトプットする場がないのです。よって、論理的に伝えたり、記述する力が弱い傾向があります。
キッズラボに通う生徒にはオリジナルのレポート技術を身につけていただきます。
単なる「実験の記録」ではなく,仮説や観察,思考の過程を論理的に表現し,記述することを目的としています。
毎回の積み重ねが力となります。成果はすぐに見えるものではありません。

キッズラボ カリキュラム体系

キッズラボは、幼児・小学生を対象とした理数専門教室です。
約21年の歴史を重ね、教室での実験だけでなく、野外でのキャンプなどを通して数多くの生徒たちが卒業していきました。
基本コンセプトの軸はずらさず「教育カリキュラム」を考え、かなりの時間を開発に費やしています。コース構成では、理科実験を中心に「論理的思考力・表現力」を身につけます。
ここから派生し、数学的アプローチは「ロジカルマス」で、言語的アプローチは「理系論述作文」で学んでいただけるようコース構成をしています。全てオリジナルコースです。中学受験対応の「キュレーター」コースも用意しています。大学に入ってから必要な 要素なども考慮してまいりました。
入試問題の変遷もあり、結果として昨今の入試傾向に対応しているという事実もありますが、目先のことにとらわれず、しっ かり地に足を着けた理数教育を行っています。
校舎によって開講している講座は異なりますが、コンセプトは全国共通の意識のもと日々の授業にあたっております。ぜひご安心してお通いください。

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